工房もみたいな★

工房の様子だよ

工房の周りは緑がいっぱいでのどかだね!
板が干してあるね!おじさんが言うには樺の木や桜の系統の木がポエムのおもちゃの材質なんだって。
机などの道具はヒノキや栂なども使うそうだよ。なんでも厚い材になると1年も2年も自然乾燥させるんだって、乾燥が物作りの始まりなんだね!

小さなおもちゃでも完成するまでは長い日にちがかかるんだって。それと木や山を育てる人々や運び出す人達、そして自然界のエネルギー、みんなの力と愛情の結晶が木のおもちゃや道具なんだね。だから温かみがあるんだね。

工房外観

楠、ねむの木、モチノキそれぞれ鳥によって好きな木があるみたい。
板が干してあるね、樺やミズメ、、ヒノキや栂の木が主な材料だって。

最後の板の仕上げ
穴開け
組み立て

工房から出た木くずは農家の人達が持ち帰り良質の堆肥にしています。
きれいな木切れは保育園や学童の人達がもらいに来たりもします。
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